広伸社のトータルサービスの実際例を、2002年7月11日〜13日に東京ビッグサイトで開催された「ISOT2002・国際文具・
紙製品・事務機器展」の株式会社ミドリブースの製作過程を通じてご紹介します。ほとんどの作業工程を社内にて行っており、密接なコミュニケーションによる最良のモノ作りを実現しています。


■各担当スタッフがまず、諸条件のコンセンサスをとります。
■様々な角度から、意見を出し合い、最良の方向性を見い出します。
■素材・デザイン・スケジュール・コストなど細かいアイテムまで意見を出し合います。

■今はすべてコンピュータによるデザインワークです。
■方向性に一番近いイメージを様々な角度から検証します。
■製作段階・施工段階も考慮し、イメージから実物に変えていく作業です。

■経験豊かな製作スタッフが工程に沿って効率的に作業を進めます。。
■この段階でもデザイナーや他製作スタッフとも密接にコミュニケーションをとります。
■現場作業も考慮し、無駄のない仕上げをします。

■現場では効率的かつ安全な工程管理が重要です。
■ここでも経験豊かなスタッフが順次、各パートを完成させていきます。
■高所作業などの安全面にも十分留意し、確実に施工・取付していきます。

■最後に実際の展示製品や運営備品などが設置されて完成です。
■様々な要素が見事に組み合わされて展示ブースが完成します。
■素材・スケジュール・コストなどは問題なかったか?次回への確認も重要です。